
| 『子ども奉仕委員会の活動について』 |
例会プログラム 2003年8月8日
RI第2510地区子ども奉仕委員長 米山 道男
- 新設の拝啓
小中高校における外部講師の招聘や企業研修がさかんな世の趨勢に加え、昨年9月に日本ガバナー会が、小中学校での授業・小中学生の職場研修・評議員参加などを通じて、会員が子どもの教育にかかわるよう各地区に呼びかけたのが発端です。
- 当地区における前年度の準備状況
当地区では、昨年10月から活動方針が検討され、先導的試行として、札幌市内4校と協議し授業を実施しました。
- 名称
当地区では「子どものために会員ができることをする」という意味で「子ども奉仕委員会」とすることに決めました。
- 子どもと接する際の基本的考え方と姿勢
子どもは、多くの可能性を秘めた素晴らしい存在、尊重すべき存在です。子どもと同じ眼の高さで子どもに語りかけ、子どもからも学び交流しようとする姿勢が大事であろうと考えます。
- 子ども達との交流によって期待される効果
子どもは、今まで知らなかった世界を知り、興味を持ったり、将来の目標を見つけたりするかもしれません。一方会員は、子どもの素晴らしい感性に触れ、自分や社会を見つめ直す契機になるかもしれません。また、子どもの抱えている問題や社会の問題解決のために、子どもと一緒に考え一緒に行動する契機になるかもしれません。
- 今年度の活動計画
(1) 地区内5ヶ所で会員各位との意見交換を開催します。札幌地区は8月30日の予定です。
(2) その後「小中学校での授業協力会員名簿」と「小中学生の職場研修協力会員名簿」を作成します。
(3) 本委員会は、名簿を携えて札幌市教育委員会を訪ねます。
(4) 各クラブは、受け持ち区域内の小中学校へ出向いて、名簿を渡してこの活動の説明をしていただきたく思います。初めから全校でなくても、少しずつ広がればよいと思います。
(5) おそらく来年4月から、学校からの要請に応じて、小中学生との実際のかかわりが始まることになると思います。
- お願い
この活動へのご理解とご協力をお願い致します。(特に登録者名簿へのご登録)
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