
| 『ガバナー公式訪問』 |
例会プログラム 2002年10月18日
RI第2510地区ガバナー 小林 博
札幌北RCの小林でございます。現在2510地区のガバナーを務めさせていただいております。本日お集まりの皆様には、色々な面で心からのお力添えをいただいておりますが、限られた時間でございますので、お礼の言葉を申し述べたいところですが省略させていただきますことをご了承下さい。
DLPによってガバナー公式訪問をこのような合同例会という形で開催させていただいております。公式訪問に費やす時間は3分の1に集約できましたが、残りの時間をその地区ならではの事業を行うよう、RIの指導要項にかいてあります。
さて、私の考えるロータリー観というものをお話したいと思います。
初めに皆さんにちょっとお考えいただきたいと思います。世の中には無くてはならない大切なものが沢山ありますが、集約して次の3つのうち、1つしか選べないとすれば皆さんはどれを選びますか? @健康 Aお金 B愛の心
さて本当に大切なものとは何なのかという問いに、戦時中の話や末期がん患者の闘病生活など修羅場を見た私の人生遍歴から『愛の心』ではないかと感じるようになりました。
ロータリーというのは愛の心を実践する場であり、先ずは最も身近な家族への愛から始まり、世の中の弱者、貧困者へのいたわりではないだろうか、と自分に言い聞かせて、言葉だけではなく行動に移さなければいけないと考えております。アクション アンド ビジョン です。
余談になりますが『運』はこの世に生を受けたこと、『縁』の最たるは夫婦の縁、またこのように皆様とのロータリアンとしての出会いという貴重な縁、これらへの感謝の気持ちは、運と縁に対する『恩』ではないでしょうか。
ロータリーの原点である『愛』に、『運』『縁』『恩』が重なり、“あいうえお”は世の中の大切なことを教えてくれるというのは、出来すぎた私の作り話ではありますが、必ずしも捨てたものではないなと思いご紹介させていただきました。
今日はこちらにアットホームな気持ちで参上致しました。本当に素晴らしい4クラブだなと感じております。高い席からではございますが、日頃の地区のロータリー活動に対する心からのご支援に御礼申し上げます。
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