
| 『よもやま話』 |
例会プログラム 2002年8月9日
(株)アクア・グレース 代表取締役 小仲 美智子
親クラブの幌南ロータリークラブの皆様には日頃お世話いただきありがとうございます。今日は、私の思いのなかのよもやま話をお聞き下さい。
私の55年の人生は、沢山の方々の出逢いのなかで成長させていただいたこと、最近特に痛感致しております。
50歳を過ぎ少し大人になれた自分を振り返り未熟さを恥じ、故に沢山の方々に教示いただいたことの感謝をどうお返しできるか、自分から発信できる何かを役立てたいと怪しげな正義感に燃え、礼儀とか感謝とか、立場とか肩書きとか様々な人間関係の中で、心のある対話の欠落行動など理不尽な場面に出合ったとき、その正義感と過去の己の後悔から「あの時あの一言が身に受けていれば少しはましだったのに」と啓蒙説話のうるさいおばさんを実行しております。
心在る方から笑止なこととお叱りを受けることと思いつつも稚拙な自分が教えられ今在ることの心から感謝と恩返しと、そしてまた繰り返される失敗と学びの中で生きていることを喜び感動して参りたいと存じます。
とりとめのない話で大変失礼申し上げました。
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